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atelier & gallery creavaについて

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「現代陶芸・案内」ガイドブック

茨城県陶芸美術館より、現在開催中の展覧会「現代陶芸・案内」のガイドブックが届きました。
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現代陶芸の歴史がポップに解説されています。
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暑い夏

名古屋から戻った翌々日に花火大会&BBQ。バーベキューという名目では経験のないくらい贅沢なお料理に至福のひと時。
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この翌朝、祖父の訃報によりまた名古屋へ。
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母校の日

非常勤講師の仕事で母校を訪ねました。2012年から年に一度、恩師や学生とお話できる貴重な時間で、この間隔であるからこそ大学の様々な変化に気がつきます。女性が圧倒的に多いのは相変わらずですが、作陶に関しては自由な風が吹き、とても良い雰囲気になっています。
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愛知県立芸術大学は今年で創立50周年を迎え、記念事業が各地で行われています。陶磁専攻では8月6日より瀬戸市美術館で展覧会が開催されますので、是非お出かけ下さい。

「陶芸&セラミックデザイン2016 -愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業生・修了生選抜展-」
2016年8月6日(土)〜9月25日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)初日は11:00開館
休館日:8/9 9/13
瀬戸市美術館
入場料:一般300円 高大生200円 中学生以下無料
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極小乳鉢

たまーにやってしまう発注ミス。メーカーを変えてみたらサイズを間違えた。
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何に使おう・・。
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三人展 終了

昨日を以て三人展が終了いたしました。お越し下さった皆様、ありがとうございました。
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涼しげなお二方の作品により、この季節にぴったりの展覧会になりました。
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ずっと作りたかった小盌を初めて出品。
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制作や上京で得た様々な気づきを、次に活かす。毎回この繰り返しですが、いつにも増して痛感します。
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7月〜8月の展覧会

いよいよ明日から三人展がスタートします。その後は笠間、瀬戸と窯業地での展覧会が続きます。
これを過ぎましたらニューヨークでの展覧会に向け長い制作期間に入りますので、どうぞお見逃しなく・・!

●「三人展」
2016年7月10日(日)〜18日(月・祝)
11:00〜20:00
現代陶芸寛土里

●「 現代陶芸・案内(ガイド)」
2016年7月16日(土)〜9月11日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日休館(但し、祝日の場合は開館し翌日閉館)
茨城県陶芸美術館
入場料:一般720円 高大生510円 小中生260円

●「陶芸&セラミックデザイン2016 -愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業生・修了生選抜展-」
2016年8月6日(土)〜9月25日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)初日は11:00開館
休館日:8/9 9/13
瀬戸市美術館
入場料:一般300円 高大生200円 中学生以下無料
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「陶芸&セラミックデザイン2016」のご案内

三人展の準備に追われる中、8月に瀬戸市美術館で行われる母校の選抜展ポスター&パンフレットが送られてきました。
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届いてびっくり、パンフレットの裏面に作品をご掲載いただいています。
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今月末には母校での講義もあるので、身を整える大切な時間になりそうです。でもその前に夏本番に向けての気合いが必要かな。

「陶芸&セラミックデザイン2016 -愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業生・修了生選抜展-」
2016年8月6日(土)〜9月25日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)初日は11:00開館
休館日:8/9 9/13
瀬戸市美術館
入場料:一般300円 高大生200円 中学生以下無料
*招待券あります。お問い合わせ下さい。
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「 現代陶芸・案内」のご案内

茨城県陶芸美術館に収蔵された2006年制作の『呼吸するカタチ』が、今春開校した茨城県立笠間陶芸大学校の開校記念展で展示いただくことになりました。
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パンフレットの裏面に作品をご掲載いただいています。
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難しいと思われがちな現代陶芸の世界を分かり易くガイドする展覧会です。ご興味ある方は是非に。

「 現代陶芸・案内(ガイド)」
2016年7月16日(土)〜9月11日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日休館(但し、祝日の場合は開館し翌日閉館)
茨城県陶芸美術館
入場料:一般720円 高大生510円 小中生260円
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三人展DM

来月の展覧会のDMが出来上がりました!
こちらでは茶碗や湯飲み、小皿などの小作品が中心となります。
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7/15、16上京予定で、短時間ですが在廊しますので、お時間ございましたら是非お立ち寄り下さい。

「三人展」
2016年7月10日(日)〜18日(月・祝)
11:00〜20:00
現代陶芸寛土里
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『日本近現代陶芸史』

心待ちにしていた本が届きました。美術評論家・外舘和子さんによる『日本近現代陶芸史』。
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板谷波山、川喜田半泥子、富本憲吉と年代順に綴られる作家論に、
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私もご掲載いただいております。感慨無量。
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炎芸術で馴染みのある阿部出版から発行されています。書店でお見かけの際には是非お手に取ってご覧下さい。

『日本近現代陶芸史』
著者:外舘和子 発行所:阿部出版 定価:本体5,000円+税
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個展終了後

戻ってきた作品であっという間に8畳間が埋まりました。でも久し振りのアシスタントMちゃん登場で2時間半で解体&片付け終了!入っていた梱包材でベッドが作れそうです。
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次は苦手な箱書きが控えています。あぁ、テンションが上がる硯箱欲しいなぁ。
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次の展覧会

いつも大きな展覧会が終わると燃え尽き症候群のようにダラダラ過ごしてしまうのですが・・。今回は程よい間隔で次の展覧会が入っており、既に制作を始めています。といっても土や釉薬作りからリスタートなので、思ったほど余裕はなさそうです。
次の展覧会もまた東京で、駆け出しの頃よりお世話になっているホテルニューオータニ内の現代陶芸寛土里です。今回で5回目となる三人展は、田中美佐さん、能登朝奈さんとご一緒いたします。個展とはまた違った新たな展開が見せられたらと思っていますので、よろしくお願いします。
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「三人展」
2016年7月10日(日)〜18日(月・祝)
11:00〜20:00
現代陶芸寛土里
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「アートフェア東京2016」開催中

参加は2度目のアートフェア東京。
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今回は金沢市工芸協会からの出品です。タイミング良く個展明けの開幕で、開梱のお手伝いが出来ました。
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周りに白いブースが多い中で黒はとても印象的で、
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間接照明も効いています。
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法人税改正による特別展示「100KIN」では前回お世話になった三戸忠交易がお茶碗を紹介して下さっていました。度々目に触れる機会をいただいており、本当に有り難いです。
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アートフェアは14日までです。
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「竹村友里 陶展」閉幕

日の丸がパタパタとはためく個展初日。日本橋三越は催事の関係もあって開店待ちのお客さんでいっぱいでした。
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改装された美術フロアは3年前と比べるととても開放感があり、今回はエレベーターを上がってすぐのオープンスペースに展示させていただきました。
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茶碗とオブジェ、
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そして酒器。
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アイデアや改善箇所は多々あるものの、実現させるまで何年もかかるスローペースな自分。今回の個展でも何とか新しい試みを見せることができ、ホッとしています。

地下鉄三越前駅のウィンドウ展示にも、足を留めて見て下さる方が多くいらっしゃいました。嬉しいなぁ。
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それにしてもここまで長期滞在することは今までなかったので、三越の社員食堂には大変お世話になりました。本店限定の江戸前寿司も400〜500円台とリーズナブル。バランスの良い食事のお陰で体調を崩すこともなく、行きより元気になって戻ってまいりました。
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バックヤードで見つけたシュールなイラストに笑ったり。
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今後、銀座店でも作品を扱っていただくことになりましたので、詳細分かりましたらまたご案内いたします。
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金沢に戻りました

金沢に戻ってまいりました。駅に着くと驚くほど寒くて、時間がまた戻ったような不思議な感覚です。会期中は雨が降ることもありましたが、道中はとても綺麗な空を見ることが出来ました。
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GWの忙しない中、そして遠方からわざわざお越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
個展とアートフェアの様子はまた改めてご報告します。
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ウェブサイト『Art Annuai online』掲載

本日無事に作品を出荷いたしました。ご心配おかけしました。
窯の故障は恐らく作品に使った新たな顔料が原因かと思われます。揮発性で昔から使ったら傷むとは聞いていたものの一度で壊れるとは・・。作品も窯も駄目にしましたが、やらずには分からなかったこと。今回メインで出品する茶碗は別の窯を使っていたので不幸中の幸いです。
明日からいよいよ東京入りです。喜んでいただけるよう展示頑張ります。
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そして先日新美術新聞にご掲載いただいた記事ですが、ボリュームアップしてアートアニュアルオンラインにもご紹介いただいています(本日より公開です)。取材を受けるたびに絵にならない仕事場で申し訳なく思いつつ、今回も色々と撮影していただきました。
よろしければご覧下さい。→Art Annuai online
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『新美術新聞』5/1・11号 掲載

美術年鑑社が発行する美術専門紙『新美術新聞』にインタビュー記事をご掲載いただきました。新聞とはいえ鮮明な紙面で美術界の‘今’が楽しめます。また全国の展覧会情報も網羅していますので、この連休にもお役立ていただけるかと思います。
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ご購入希望はこちらから。
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ただただ呆然

世間はGW突入の今日。私は個展のリスト提出を明日にして、焼成中に窯が壊れるという悲劇。
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未だかつて見たことのない『エラー1』の文字に血の気が引く・・。
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在廊予定日とショーウィンドウ展示のお知らせ

5月は個展のあとアートフェアが続きますので、東京には10日間ほど滞在予定です。日本橋三越には全日在廊いたしますので、GW真っ只中ですが、ご予定の一つに入れていただけましたら幸いです。
そして今回の個展開催に伴い、日本橋三越から三越前駅へ抜ける地下ショーウィンドウを使わせていただけることになりました。開催前4/27〜5/3はウィンドウ3つの使用、会期中は1つになります。お越しの際には是非こちらの入口をご利用下さい。
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●「竹村友里 陶展」
2016年5月4日(水・祝)〜10日(火)
10:30〜19:30
日本橋三越本店本館6階アートスクエア
入場無料

●「アートフェア東京2016」
2016年5月11日(水)〜14日(土)
一般公開
5月12日(木)14:00〜21:00
5月13日(金)12:00〜21:00
5月14日(土)10:30〜17:00
※全日入場は30分前まで
東京国際フォーラムホールE N63金沢市工芸協会ブース
1-Day Passport 当日2500円(前売2000円)
3-Day Passport 当日4500円(前売4000円)
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