So-net無料ブログ作成

モネの池

岐阜県関市の山間にある名のない小さな池。ここが‘モネの池’みたいと話題になっていたので見に行ってきました。睡蓮の見頃には少し早かったのですが、池を囲むように咲くアザミがとても綺麗でした。
RIMG0082_1.JPG
RIMG0094_1.JPG
RIMG0187_1.JPG
RIMG0119_1.JPG
コメント(1) 

「花の器vol.2」終了

文化のみち橦木館で開催していた「花の器vol.2 -7人の作家による陶磁デザイン展-」が終了いたしました。お越し下さった皆様、ありがとうございました。
今年は緑の美しい季節で、庭先では和装ウェディングの撮影が行われていました。
RIMG0072_1.JPG
RIMG0070_1.JPG
RIMG0028_1.JPG
この日は母校の非常勤講師の講義で、一年に一度、恩師と再会する貴重な機会でもありました。陶芸人生がスタートした学び舎は、原点回帰できる唯一の場所。様々な学生がいますが、昔の自分に問いかける様にいつも授業をしています。少しでも将来が希望に満ちたものになりますように。
コメント(1) 

現在とこれからの展覧会

前回のお知らせより新たに2件の展覧会情報を追加しました。
日本橋高島屋の「夏のうつわ展」は15名ほどのグループ展で、私は酒器や大きめの平皿・鉢など約20点を制作予定です。「KOGEI Art Fair Kanazawa 2017」は金沢で初めて開催されるホテルでの工芸アートフェアで、新作の茶碗を約10点出品いたします。

●「CERAMIC DESIGN EXHIBITION from JAPAN -Aichi University of the Arts Graduate's Works Exhibition in Malaysia-」
2017年4月12日(水)~6月9日(金)→開催中
10:00 〜17:00(土・日・祝日は休業)
YAMAGIWA LIGHTING & GALLERY(マレーシア・クアラルンプール)

●「花の器vol.2 ‐7人の作家による陶磁デザイン展‐」
2017年5月17日(水)~28日(日)→開催中
10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
※休館日:月曜日
文化のみち橦木館 和室1、2(愛知)
入館料:大人200円

●「夏のうつわ展」
2017年8月9日(水)〜22日(火)
10:30〜19:30(最終日は16:00まで)
日本橋高島屋6階美術工芸サロン(東京)

●「Rising Star: Dancing Colors of Takemura Yuri」
2017年9月12日(火)〜10月13日(金)
Joan B. Mirviss Gallery(アメリカ・ニューヨーク)

●「KOGEI Art Fair Kanazawa 2017」
ファーストビュー(招待者限定)
2017年11月24日(金)13時~18時
一般公開
2017年11月25日(土)11時~19時  
2017年11月26日(日)11時~18時  
ザ シェア ホテルズ 金沢上堤町 2〜5階(石川)
※2017年8月下旬オープン予定の6階建てホテル
入場料:1,000円(2日間通し券)
コメント(1) 

作品撮影

漸くニューヨークのグループ展に出品する全ての作品が仕上がり、今日はプロカメラマンの元へ撮影に。
RIMG0037_1.JPG
点数が多かったので4時間かかりましたが、これでまた一つ肩の荷がおりました。あとは箱書き。
コメント(0) 

「花の器vol.2」のお知らせ

愛知県立芸術大学関連の展覧会が続きます。「花の器」展は今回で2回目。第1回から少しメンバーチェンジされています。お近くの方は是非に。
18121880_818725518293120_4284117428328006965_o.jpg
18055884_818725601626445_6754887131080603111_o.jpg
「花の器vol.2 -7人の作家による陶磁デザイン展-」
2017年5月17日(水)~28日(日)
10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
★ギャラリートーク 5月21日(日)14:00〜15:00
※休館日:月曜日
文化のみち橦木館 和室1、2
入館料:大人200円
コメント(1) 

水を包むカタチのワークショップ

レポートが遅くなりましたが、去る2月26日、金沢21世紀工芸祭の一環でワークショップを行いました。会場はatelier & gallery creavaの陶芸教室。
RIMG0033_1.jpg
デザイナーやプログラマー、ソプラノ歌手などバラエティに富んだ職業の方が揃い、計4時間という長いワークショップでしたが、皆最後まで集中して挑んで下さいました。
前半は型作り。二人一組になって、石膏を溶いて風船に流し込むという行程を体験してもらいました。
RIMG0042_1.JPG
浮かせたり変形させたり、形も各々。
RIMG0045_1.JPG
creavaカフェでの休憩を挟み、後半は型押し体験に移行。本当は前半に作ってもらった石膏型を使ってほしいところでしたが、乾燥に時間がかかるため、普段私が使っている型を用意。
RIMG0057_1.JPG
先ずはデモンストレーション。
RIMG0085_1.JPG
副題としていた「ぐい吞み or 小鉢をつくる」を解放し、思い思いのものを作っていただきました。
参考作品として用意した自分の作品が影響したのか、殆どが「竹村友里風にしたい!」と、特徴ある高台を作る様はとても面白かったです。
RIMG0115_1.JPG
RIMG0107_1.JPG
焼き上がりはこんな感じ。力作揃い!
RIMG0209_1.JPG
人生初のワークショップ開催でしたが、creavaのスタッフ総動員でアシストしてくれ、本当に助かりました。
ご参加下さった皆様、ありがとうございました!
コメント(1) 

マレーシア展示 パンフレット

現在、マレーシアで開催中の「CERAMIC DESIGN EXHIBITION from JAPAN -Aichi University of the Arts Graduate's Works Exhibition in Malaysia-」のパンフレットが届きました。
RIMG0220_1.JPG
RIMG0213_1.JPG
RIMG0217_1.JPG
個々の作品が掲載されていて、見に行けずとも楽しめます。
コメント(0) 

マレーシアに初出品

来月開催される展覧会について詳細が決まりましたので、改めてご案内申し上げます。
この展覧会は、MARUWA YAMAGIWA SDN. BHD.(㈱MARUWAの子会社)が、マレーシア クアラルンプールに照明器具をメインとするショールームをオープンするにあたり企画されたもので、愛知県立芸術大学陶磁専攻の卒業生の作品を中心に展示いたします。

「CERAMIC DESIGN EXHIBITION from JAPAN -Aichi University of the Arts Graduate's Works Exhibition in Malaysia-」
2017年4月12日(水)~6月9日(金)
10:00 〜17:00(土・日・祝日は休業)
MARUWA YAMAGIWA SDN. BHD. (YAMAGIWA LIGHTING & GALLERY)
コメント(0) 

現在とこれからの展覧会

クアラルンプールとニューヨークの展覧会情報を追加いたしました。今年は海外の反応が楽しみです。

●「現代の茶陶」
2017年1月2日(月)〜3月12日(日)
茨城県陶芸美術館(茨城)

●「金沢21世紀工芸祭」
水を包むカタチのワークショップ〜ぐい吞みor小鉢をつくる
2017年2月26日(日)
atelier & gallery creava (石川)

●「CERAMIC DESIGN EXHIBITION from JAPAN -Aichi University of the Arts in Malaysia-」(仮)
2017年4月から2ヶ月程度
yamagiwa Lighting & Gallery(マレーシア・クアラルンプール)

●「花の器展」
2017年5月17日(水)~28日(日)
文化のみち橦木館(愛知)

●「Rising Star: Dancing Colors of Takemura Yuri」
2017年9月12日(火)〜10月13日(金)
Joan B. Mirviss Gallery(アメリカ・ニューヨーク)
コメント(0) 

日曜美術館 アートシーン

今週のNHK日曜美術館アートシーンにて、茨城県陶芸美術館で開催中の展覧会がピックアップされることになり、光栄なことに私の作品をご紹介いただくことになりました。是非、番組後半のアートシーン、ご覧下さい!

NHK Eテレ「日曜美術館 アートシーン」
2月19日(日)9:45〜10:00(再放送:同日20:45〜21:00)
コメント(0) 

炎芸術 No.129 掲載

2017年春号の『炎芸術』(阿部出版)にご掲載いただきました。本日、2月1日発売です!書店にてお見かけの際は、お手に取っていただけましたら嬉しいです。

特集「今、注目の陶芸家30人」
RIMG0013_1.JPG

今すぐ買える陶芸の逸品 陶芸マーケットプライス
RIMG0021_1.JPG

展覧会スポットライト 現代の茶陶展
RIMG0024_1.JPG
コメント(0) 

「翔ぶ鳥展」カタログ

新年早々、怒濤の展覧会ラッシュです。今月4つ目の展覧会は銀座一穂堂でのグループ展です。立派なカタログを作っていただきました。
RIMG0033_1.JPG
「第2回翔ぶ鳥展 -世界に翔くアーティスト-」
2017年1月14日(土)〜28日(土)
11:00〜19:00 月曜定休
銀座一穂堂
コメント(0) 

「現代の茶陶」図録

茨城県陶芸美術館より現在開催中の展覧会の図録が届きました。出品作品5点全て掲載されています。
RIMG0052_1.JPG
また展覧会に合わせ、ミュージアムショップにも新しく盌2点と小盌3点を納品いたしましたので、美術館にお越しの際にはこちらもご覧いただけましたら幸いです。

「現代の茶陶」
2017年1月2日(月)〜3月12日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日休館(但し、1月2日・9日は開館、10日は休館)
茨城県陶芸美術館
入場料:一般720円 高大生510円 小中生260円
コメント(0) 

寿ぐうつわ 明日より開催!

明日から新春を祝うにふさわしい酒器を集めた展覧会を開催します。15日まで気持ばかりの振る舞い酒、甘酒もいたします!皆様お待ちしています。
RIMG0023_1.JPG
「酒器展 寿ぐうつわ」
2017年1月7日(土)〜29日(日)
11:00〜17:00 月曜定休(月祝の場合、翌火曜日)
atelier & gallery creava
コメント(0) 

今年も一年、ありがとうございました

RIMG0014_1.JPG
今年はcreavaの立ち上げに携わり、人生において大きな転機となりました。来年は工房移転を予定していますので、またまた大きく環境が変わりそうです。先ずは目の前の仕事を全力で頑張ります。
来年もよろしくお願いします!
コメント(1) 

テレビ放送のお知らせ

俳優 渡部豪太さん扮するハルが各地の古民家カフェを訪ね歩くドラマ番組『ふるカフェ系 ハルさんの休日』に、この度「海月が雲になる日」がロケ地となりスタッフが出演します。私の作品も映るかも・・です。是非是非、ご覧下さい!

NHK Eテレ
ふるカフェ系 ハルさんの休日SP
「金沢・お茶屋・武家屋敷!」
2017年1月3日(火)21:00〜(再放送 1月7日15:00〜)
コメント(0) 

改めて、展覧会のご案内

前回のお知らせより変更、追加がございますので、改めてご案内申し上げます。

●「Craft Trend Fair 2016」
2016年12月8日(木)〜11日(日)→終了しました
COEX HALL A(韓国・ソウル)

●「辻家庭園 MEETS ART」
2016年12月5日(月)〜18日(日)→終了しました
辻家庭園(石川)

●「酒器展」
2016年12月14日(水)〜2017年1月10日(火)→現在開催中
高島屋日本橋店6階美術工芸サロン(東京)
片口1点、ぐい呑7点を出品しています

●「現代の茶陶」
2017年1月2日(月)〜3月12日(日)
茨城県陶芸美術館(茨城)
茶碗を5点出品します

●「酒器展 寿ぐうつわ」
2017年1月7日(土)〜29日(日) 
atelier & gallery creava(石川)
片口1点、ぐいのみ4点出品します

●第2回「翔ぶ鳥展」
2017年1月14日(土)〜28日(土)
銀座一穂堂(東京)
茶碗を5点出品します

●「金沢21世紀工芸祭」
水を包むカタチのワークショップ〜ぐい吞みor小鉢をつくる
2017年2月26日(日)13:00〜17:00
atelier & gallery creava (石川)
お陰様で定員に達しました

●「花の器展」
2017年5月GW空けの週予定
文化のみち橦木館(愛知)
愛知県立芸術大学教員・卒業生によるグループ展です
コメント(0) 

「現代の茶陶」チラシ

茨城県陶芸美術館より来月2日より開催される展覧会のチラシが届きました。インパクトのある配色!作品の掲載はありませんが、裏面の案内文の中で名前を挙げていただきました。
RIMG0055_1.JPG
「現代の茶陶」
2017年1月2日(月)〜3月12日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日休館(但し、1月2日・9日は開館、10日は休館)
茨城県陶芸美術館
入場料:一般720円 高大生510円 小中生260円
コメント(0) 

冬の味覚

お酒のおいしい季節。来客が多いのもこの季節。ご馳走続きの幸せ。今季初の香箱蟹は旬房さかいにて。
RIMG0003_1.JPG
コメント(0) 

「Craft Trend Fair 2016」

韓国のアートフェアに出品することになりました。今回は作品だけ海を渡ります。

「Craft Trend Fair 2016」
2016年12月8日(木)〜11日(日)
COEX HALL A(韓国・ソウル)
ウェブサイトはこちらから。
コメント(0)