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WOWなGallery

金沢倶楽部『月刊Clubism(クラビズム)』9月号(8/20発売)にガレリアポンテが紹介されています。私も昨年11月の個展風景をピックアップいただきました!
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カップ&ソーサー 新色

オーダーを受けた青色のカップ&ソーサーが出来上がりました。まさに夏真っ盛りの空の色。
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ソーサーは菓子皿として使っていただいても。
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今回のような2色以上の掛け分けは急に難易度が増すので、綺麗な仕上がりを追求すべく本焼成を通常より多くしました。
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笠間、瀬戸へ

出品中の笠間と瀬戸の美術館へどうしても!ということで、お盆休みを使い中日本をトライアングル走行してきました。金沢から笠間→東京→瀬戸→岐阜を二日で一気に移動。少しの渋滞はあったものの笠間には7時間弱で到着しました。
2年前に来た時は時間の都合で見られなかった笠間工芸の丘内の陶芸工房やショップに立ち寄り、
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石岡市から出張販売に来ていた高安桐工芸の秋田産桐まな板とコースターを購入しました。まな板は大きなものが欲しくて、コースターは自分の作品に合うものをずっと探していたので即決でした。好みの木目を選べて満足!
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茨城県陶芸美術館での展覧会「現代陶芸・案内」は夏休み期間とあって、子供たちも楽しめる工夫がなされていました。
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美術館所蔵の「呼吸するカタチ」。制作して10年経ちました。活かされているのが嬉しいです。
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この日、愛知に向かう高速道路沿いで空いていた宿は相模原の一軒だけ。直前まで調べ続け、何とか車中泊を免れました。夜はゆっくりベトナム料理を。タイ料理との違いがいまいち分からなかったけれど、塩分や辛さが控えめのよう。疲れた体に染みました。

翌日は曇っていたので、期待していた富士山は拝めず、ゆるゆる南下。
2つ目の目的地、瀬戸市美術館では母校の選抜展を鑑賞。懐かしい面々に思わず笑みが。展示風景は撮影許可が下りず、代わりに図録を貰いました。
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私の紹介ページ。こちらの作品を1点出品しています。
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ランチは美術館近くで見つけたマカロニカフェ&ベーカリーというお店で。前菜からデザートまでどれもとても美味しかったです。マルミツ陶器の直営店と料理教室も併設しており、Creavaプロジェクトの参考になりそう。
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瀬戸から岐阜に入り、お墓参りのあとは長良川の鵜飼いを見ながら夕涼みしました。
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ラジオから聞こえる錦織君の熱戦に耳を傾けながらの帰路に気合いも入り、無事家に着いた頃ちょうどクライマックスの瞬間が。思わず声が出ました。
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これからの展覧会

長い制作期間に入る予定でしたが・・。来年、上半期までの大まかな活動内容です。

2016年10月「竹村友里 陶展」Atelier & Gallery Creava (石川)
2017年1月 第2回「翔ぶ鳥」展 銀座一穂堂(東京)
2017年2月「金沢21世紀工芸祭」ワークショップ Atelier & Gallery Creava (石川)
2017年3月「花の器展」文化のみち橦木館(愛知)

金沢21世紀工芸祭」は過去6年に渡って開催された金沢JC主催の「かなざわ燈涼会」他、諸団体が個別に開いていた工芸イベントを集結し、今年から文化庁のバックアップを受け金沢市主催で盛大に行われます。私は初めてワークショップを開催。皆様のご参加、お待ちしています。
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富士山

富士山頂から残暑見舞いをいただきました。何とこの方、一合目から登ったのだそう。すごい。
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周りを見れば山登りを趣味にしている人が多く、しかも50〜60代だからその体力には驚かされます。
ちょっと重たい土を持って腰が痛いと言っている自分が情けない・・。
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Atelier & Gallery Creavaについて

新しいプロジェクトに参加しています。
新規にブログを立ち上げましたので、こちらも合わせてよろしくお願いします。
Atelier & Gallery Creava
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「現代陶芸・案内」ガイドブック

茨城県陶芸美術館より、現在開催中の展覧会「現代陶芸・案内」のガイドブックが届きました。
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現代陶芸の歴史がポップに解説されています。
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暑い夏

名古屋から戻った翌々日に花火大会&BBQ。バーベキューという名目では経験のないくらい贅沢なお料理に至福のひと時。
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この翌朝、祖父の訃報によりまた名古屋へ。
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母校の日

非常勤講師の仕事で母校を訪ねました。2012年から年に一度、恩師や学生とお話できる貴重な時間で、この間隔であるからこそ大学の様々な変化に気がつきます。女性が圧倒的に多いのは相変わらずですが、作陶に関しては自由な風が吹き、とても良い雰囲気になっています。
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愛知県立芸術大学は今年で創立50周年を迎え、記念事業が各地で行われています。陶磁専攻では8月6日より瀬戸市美術館で展覧会が開催されますので、是非お出かけ下さい。

「陶芸&セラミックデザイン2016 -愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業生・修了生選抜展-」
2016年8月6日(土)〜9月25日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)初日は11:00開館
休館日:8/9 9/13
瀬戸市美術館
入場料:一般300円 高大生200円 中学生以下無料
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極小乳鉢

たまーにやってしまう発注ミス。メーカーを変えてみたらサイズを間違えた。
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何に使おう・・。
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三人展 終了

昨日を以て三人展が終了いたしました。お越し下さった皆様、ありがとうございました。
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涼しげなお二方の作品により、この季節にぴったりの展覧会になりました。
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ずっと作りたかった小盌を初めて出品。
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制作や上京で得た様々な気づきを、次に活かす。毎回この繰り返しですが、いつにも増して痛感します。
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7月〜8月の展覧会

いよいよ明日から三人展がスタートします。その後は笠間、瀬戸と窯業地での展覧会が続きます。
これを過ぎましたらニューヨークでの展覧会に向け長い制作期間に入りますので、どうぞお見逃しなく・・!

●「三人展」
2016年7月10日(日)〜18日(月・祝)
11:00〜20:00
現代陶芸寛土里

●「 現代陶芸・案内(ガイド)」
2016年7月16日(土)〜9月11日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日休館(但し、祝日の場合は開館し翌日閉館)
茨城県陶芸美術館
入場料:一般720円 高大生510円 小中生260円

●「陶芸&セラミックデザイン2016 -愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業生・修了生選抜展-」
2016年8月6日(土)〜9月25日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)初日は11:00開館
休館日:8/9 9/13
瀬戸市美術館
入場料:一般300円 高大生200円 中学生以下無料
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「陶芸&セラミックデザイン2016」のご案内

三人展の準備に追われる中、8月に瀬戸市美術館で行われる母校の選抜展ポスター&パンフレットが送られてきました。
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届いてびっくり、パンフレットの裏面に作品をご掲載いただいています。
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今月末には母校での講義もあるので、身を整える大切な時間になりそうです。でもその前に夏本番に向けての気合いが必要かな。

「陶芸&セラミックデザイン2016 -愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業生・修了生選抜展-」
2016年8月6日(土)〜9月25日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)初日は11:00開館
休館日:8/9 9/13
瀬戸市美術館
入場料:一般300円 高大生200円 中学生以下無料
*招待券あります。お問い合わせ下さい。
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「 現代陶芸・案内」のご案内

茨城県陶芸美術館に収蔵された2006年制作の『呼吸するカタチ』が、今春開校した茨城県立笠間陶芸大学校の開校記念展で展示いただくことになりました。
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パンフレットの裏面に作品をご掲載いただいています。
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難しいと思われがちな現代陶芸の世界を分かり易くガイドする展覧会です。ご興味ある方は是非に。

「 現代陶芸・案内(ガイド)」
2016年7月16日(土)〜9月11日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日休館(但し、祝日の場合は開館し翌日閉館)
茨城県陶芸美術館
入場料:一般720円 高大生510円 小中生260円
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三人展DM

来月の展覧会のDMが出来上がりました!
こちらでは茶碗や湯呑み、小皿などの小作品が中心となります。
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7/15、16上京予定で、短時間ですが在廊しますので、お時間ございましたら是非お立ち寄り下さい。

「三人展」
2016年7月10日(日)〜18日(月・祝)
11:00〜20:00
現代陶芸寛土里
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『日本近現代陶芸史』

心待ちにしていた本が届きました。美術評論家・外舘和子さんによる『日本近現代陶芸史』。
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板谷波山、川喜田半泥子、富本憲吉と年代順に綴られる作家論に、
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私もご掲載いただいております。感慨無量。
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炎芸術で馴染みのある阿部出版から発行されています。書店でお見かけの際には是非お手に取ってご覧下さい。

『日本近現代陶芸史』
著者:外舘和子 発行所:阿部出版 定価:本体5,000円+税
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個展終了後

戻ってきた作品であっという間に8畳間が埋まりました。でも久し振りのアシスタントMちゃん登場で2時間半で解体&片付け終了!入っていた梱包材でベッドが作れそうです。
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次は苦手な箱書きが控えています。あぁ、テンションが上がる硯箱欲しいなぁ。
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次の展覧会

いつも大きな展覧会が終わると燃え尽き症候群のようにダラダラ過ごしてしまうのですが・・。今回は程よい間隔で次の展覧会が入っており、既に制作を始めています。といっても土や釉薬作りからリスタートなので、思ったほど余裕はなさそうです。
次の展覧会もまた東京で、駆け出しの頃よりお世話になっているホテルニューオータニ内の現代陶芸寛土里です。今回で5回目となる三人展は、田中美佐さん、能登朝奈さんとご一緒いたします。個展とはまた違った新たな展開が見せられたらと思っていますので、よろしくお願いします。
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「三人展」
2016年7月10日(日)〜18日(月・祝)
11:00〜20:00
現代陶芸寛土里
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「アートフェア東京2016」開催中

参加は2度目のアートフェア東京。
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今回は金沢市工芸協会からの出品です。タイミング良く個展明けの開幕で、開梱のお手伝いが出来ました。
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周りに白いブースが多い中で黒はとても印象的で、
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間接照明も効いています。
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法人税改正による特別展示「100KIN」では前回お世話になった三戸忠交易がお茶碗を紹介して下さっていました。度々目に触れる機会をいただいており、本当に有り難いです。
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アートフェアは14日までです。
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「竹村友里 陶展」閉幕

日の丸がパタパタとはためく個展初日。日本橋三越は催事の関係もあって開店待ちのお客さんでいっぱいでした。
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改装された美術フロアは3年前と比べるととても開放感があり、今回はエレベーターを上がってすぐのオープンスペースに展示させていただきました。
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茶碗とオブジェ、
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そして酒器。
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アイデアや改善箇所は多々あるものの、実現させるまで何年もかかるスローペースな自分。今回の個展でも何とか新しい試みを見せることができ、ホッとしています。

地下鉄三越前駅のウィンドウ展示にも、足を留めて見て下さる方が多くいらっしゃいました。嬉しいなぁ。
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それにしてもここまで長期滞在することは今までなかったので、三越の社員食堂には大変お世話になりました。本店限定の江戸前寿司も400〜500円台とリーズナブル。バランスの良い食事のお陰で体調を崩すこともなく、行きより元気になって戻ってまいりました。
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バックヤードで見つけたシュールなイラストに笑ったり。
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今後、銀座店でも作品を扱っていただくことになりましたので、詳細分かりましたらまたご案内いたします。
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